夕べは映画から誕生したこのバンドの最初で最後のライブ。
結論から言うと、素晴らしかった。
本当に。
幕引きというか、一つけじめをつけるためのライブだったんですけど、
逆でした。
個人的に、ようやくバンドにも作品にも着地が出来て、
一気に未来が開けてしまう様な感覚を覚えてしまって。
だから凄く寂しかったし、もったいないと思っちゃったなぁ。
この現場はキャスト、スタッフを含めて本当に気高い精神の集合体で、
なかなか相容れる事のないお互いだからこそ、内に秘めた脆さと美しさを元々兼ね備えていたんですが、
それがきちんとした足腰を手に入れた時に、こんなにも化学反応があるのかと、自分でも驚きました。
来て下さった皆さん、本当にありがとうございます。
普段会えない様な方ばかりで新鮮で、とても愛おしかったです。
いつになるかは分からないけれど、
またきっとLANDSとしてお会いしましょう。
2010年です。
本年も何卒、よろしくお願い致します。
いやぁ、すっかりキューブリックな年ですね。
しかも続編の方ね。
あぁHAL怖い。
モノリス怖い。
年始はと言いますと、
あのバンドのレコーディングしておりました。
こいつはヤベェぜ。
ますます手がつけられねぇ。
詳細はまた。ふふふ。
最近は色々と映画関連も充実。
音楽以外の現場でもクルーとの再会を喜べる様になってきました。
そうそう、この感じ。
こうやってアウェーがホームになって行く。
仲間が、家族が増えていく。
凄くいいぜ。
写真は事務所が気を利かせて制作&発送してくれた金子ノブアキ年賀状from上空。