すんげぇ。
長く聞き込みそうな予感。
Corpus Christi Carol
や
Lilac Wine
が演奏されていて、
ジェフ・バックリィを思い出さずにはいられない。
二人の偉大なジェフの深淵な場所での邂逅に、
一人部屋でニヤついております。
イニシャルまで同じなんだね、この二人。
ソウル・ファンクのゴッドファーザーも然りですが(笑)。
実は今日、とある取材で、
十年振りに再会出来た女流のカメラマンさんと、
ジェフ・バックリィの話で盛り上がったばかり。
何かおこがましいけど、
呼ばれてる感じがせんでもない。
ハロー、ジェフ。
大大大ファンです。
人はあなたの死を悲しむけれど、
あなたの死で永遠の命を得たあなたの作品は、
オレの青春全てです。
愛してます。
凄い風だ。
荒び泣いていますね。
そんなに泣くなよ。
泣きたい奴は他にも沢山いるのに。
ちなみにオレはもらい泣き出来ないタイプ。
だから泣く時はいつもこっそりです。
それにしても荒び泣くってのは、
いい言葉だね。
そんな芸術を体現したいものです。
RIZEの新作、
珍しくこんな事言いますが、
期待してもらっていいと思います。
いいプレイが出来た。
この数年間で一番のグルーヴを記録出来たと思います。
打楽器以外にも色々着手してまして、
とにかく今のバンドのベストを、バンドとしての民主性を保ちながら昇華させようと奔走しております。
それにしてもJesseの言霊とKenkenの順応性はいつ見てもスゲェや。
羨ましい。
山の天候は、殆どが雨か雪だったのですが、
一日だけ、見事に晴れました。
添付しますね。
霊峰の恩恵、そしてスタジオの皆さんのご厚意に、心から感謝します。
外はすごい雨。
気温はぶっちぎりの一桁台。
何故なら、
山奥だから。
何故なら、
絶賛レコーディング合宿中。
RIZEはここにきて調子がいい。
鎮静化していた創造へのテンションが取り戻された様に思える。
この集合体の理想的な状態、
それは抑え切れない獣の衝動。
それは肩肘張った反応力のぶつかり合い。
それは半永久的に細胞にループする楕円のビート。
全てがかなりいいテンションで来ている。
でもそれだけじゃあ今回は駄目なのかもしれない。
きちんと噛み付くにはどうしたらいいのか。
もっときちんと伝わるにはどうしたらいいのか。
RIZEという現象の世界観は、JESSEの声であるし言葉であるとオレは思っている。
今回は集大成的に、
その可能性を彼と共に追求したい。
肉体労働の後に襲って来るであろう頭脳労働に、
今から戦々恐々。
この現場にいる時は、
極力裏方である事が一番健康的なのだ(個人的に今はやりたい事、やるべき事がたくさんあるので、ベストなスタンスではないのだけれど)。
とにかく名盤、作りますから。
晴れたらまた写真載せますね。
最近何故か迷惑エロメールが多過ぎて、嘘だと分かりつつも女性不信気味です。
みんなオレが欲しいってさ(笑)。