今年もサマーソニックの季節がやって参りました。
今年の初日は大阪!
日本のロックの魂を見せてやる。
天候にも恵まれ過ぎちゃってます。
参戦する皆さん、くれぐれも水分補給を忘れずに!
楽しみましょう!
新潟出身の下北沢GARAGE店長、出口っつぁんに頂きました。
美味い。
やはり米がいいのか。
アナログ、ローファイ最高。
長岡で花火大会があったらしい。
来年は行きたい。
フェニックス。
横断歩道に立っていたら、ちょうど真上が雨雲の端だった。
オレの立っている側はにわかに雨が降り始め、
道を渡った向こう側はスッキリと晴れていた。
未体験の不思議な光景。
まるで、
あの世とこの世、
天国と地獄、
常識と非常識、
理性と狂気。
オレの側はどちらか分からないが、
それらの色々な境界線を見た気がして、綺麗だったけれど少し怖かった。
その間の車道では、
何食わぬ表情で人々や車が往来している。
何ともシュールで絵画的だったな。
絵画的といえば、
美術館の前を通ったら、
裏側から太陽が。
いい。
今から沖縄行ってきます。
ライブがうまくいくといい。
向こうで時間が出来たら、
水族館に行って、
海に行って、
舌鼓を打って、
談志師匠の本を読んで、
ゴダールのDVDを観よう。
HiGEのアルバムサイコーだね!
オレも一曲参加させてもらってます。
彼等と友達になれて、マジで嬉しい!
またセッションしようぜー。
幸運を!
写真はある日の新宿。
ヘアメイクのゴウ君が撮影後、軽くエディットしてくれた。
雨上がりの奇跡の空。
自分の生命を実感出来た。
今日は松田美由紀さんの話をしようか。
今回のドラムマガジンの写真は全て彼女の撮影によるもの。
その素晴らしさといったら。
オレには適した日本語が見つけられない!
彼女は本当にオレの魂を丸ごと理解してくれていて、
オレの内面をそっとすくい上げて、記録や記憶にしてくれる。
キャリアを通じても大切なポイントだった今回の写真は、
絶対に彼女じゃなければダメだったんです。
きっと前世でも近くにいたんだろうな。
おこがましいけれど、その位のレベルで波長が合う。
彼女から発せられるオーラは正に太陽の様で、
一緒にいると、世界中が彼女に恋をしているみたいに感じる。
闇を照らし出す、白夜のひとなのです。
彼女との出会いを本当に幸運に思っているし、
彼女と一度でも多く再会出来る様に、
自分を高め続けたいと日々思っています。
ミユキさん、ありがとう。
愛してます。